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【高地トレーニングで箱根を目指す 東海大学】

「夏合宿を制するものが箱根を制する」という格言があるほど重要な夏合宿。

 

夏を過ぎると本格的に駅伝シーズンに入ってきます。

新春の箱根駅伝を目指すランナーはこの夏、うなだれる暑さの中、夏合宿に励んでいます。

今年の箱根駅伝で初制覇を狙う東海大学。

東海大は標高約2000mの長野・高峰高原などで徹底した高地トレーニングを行いました。

8月5日から13日まで標高約1400mの長野・白樺湖周辺で全体合宿を行ったあと、関颯人選手、鬼塚翔太選手、館澤亨次選手らを含め主力8人は長野と群馬の県境にある標高約2000mある高峰高原に移動。高地トレーニングを専門的に研究しているコーチの指導のもと効果的な練習を行いました。

高峰高原のメインの練習コースは片道4kmの未舗装道路。

標高は最も低くて1930m、最も高くて2050mもあり、練習時間以外でも低酸素の中で生活しているため、持久力向上に繋がると言います。

関選手、鬼塚選手、坂口選手は今回の合宿とは別に8月21日から9月2日まで標高2300mの米国・北アリゾナ大で合宿を行っています。

徹底した高地トレーニングは夏明けの駅伝シーズンにどのように影響してくるのでしょうか。

夏に行ったこのトレーニングの成果を見れることを期待して応援していきたいですね。

2年生ルーキーが揃っている東海大は駅伝強豪校に名を連ねる存在になれるのでしょうか。これから始まる駅伝シーズンが非常に楽しみです。

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