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【妙高高原夏合宿 青山学院大学】

「夏合宿を制するものが箱根を制する」という格言があるほど重要な夏合宿。

 

夏を過ぎると本格的に駅伝シーズンに入ってきます。

新春の箱根駅伝を目指すランナーはこの夏、うなだれる暑さの中、夏合宿に励んでいます。

史上6校目の4連覇を目指す青学大は新潟・妙高高原でじっくりと走りこんでいました。

8月の上旬は長野・菅平高原のクロスカントリーロードで30km走、中旬には新潟・妙高高原に移動し25km走を行い、恒例の42.195km走を行いました。

選手43人名うち、故障による不参加は2名のみ。順調に練習をこなしている選手が多いことが感じられます。

数少ない故障者の一人が4年生の田村和希選手。

合宿には参加していますが、左すねを痛めているため別メニュー。

それでも意識は高く持ち、積極的に体幹トレーニングでいるそうです。出雲駅伝出場は厳しいと思いますが、全日本、箱根とチームに貢献する走りをしたいと意気込んでいました。

前回の箱根駅伝史上初めて大会3連覇と年度3冠を達成。

今季の学生3大駅伝はすべてディフェンディングチャンピオンとして迎えます。

ですが、今季のチームは箱根駅伝を勝ってきた最近3年のチームに比べると弱く、危機感を持って夏合宿に取り組んだそうです。

今年の青学大はここ3年のチームに比べるとチーム力が下がってきていると言いますが、その弱さをしっかりと受け止めて改善していこうという姿勢は今後の駅伝に大きく影響してくるのではないかと思います。

現状のチーム力を認めた上で練習に取り組んでいる彼らは、この3大駅伝で王者の強さを見せてくる予感がします。

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