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【アフリカ勢には負けられない 井上大仁】

8月4日から13日の10日間に渡り、

イギリス・ロンドンで世界陸上が開幕されます。

 

今大会限りで日本代表を退く意向の

川内勇輝(埼玉県庁)選手のラストランで

注目を集まる男子マラソンですが、

川内選手にいい意味で水をさす存在の選手がいます。

今年2月の東京マラソンで2時間8分22秒をマークして

見事世界陸上の代表入りを果たした

井上大仁(MHPS)選手です。

ベストタイムは川内選手と引けを取らない

実力の持ち主で、3年後の東京五輪も

活躍が期待される選手です。

井上選手は長崎県鎮西学院高校出身。

卒業後は山梨学院大学に進学。

進学後には上田誠治監督のもとで才能が開花し、

1年生から4年連続箱根駅伝に出場しました。

世界ハーフの代表にも選ばれた実力の持ち主です。

山梨学院大時代には1学年下に

留学生のエノック・オムワンバ(MHPS)選手という

良きライバルに刺激を受けながら

お互い高め合っていたそうです。

 

井上選手が大きく変わったのは14年の箱根駅伝。

2区でオムワンバが故障して

無念の途中棄権という屈辱を味わいました。

そのアクシデントがきっかけとなり

山梨学院大学記録を更新、最終学年で挑んだ

箱根駅伝では留学生抜きでシード権を

獲得するまでに成長を見せました。

チームとしては不幸なアクシデントではありましたが、その経験が井上選手を強くしたのです。

マラソンではアフリカ勢が

日本勢の前に立ちはだかってくることだと思います。

マラソンをやり始めてからは

常にアフリカ勢を意識する存在。

どういう気持ちでマラソンに挑んでいるのか考えながらこの大会に向かう気持ちを作ってきたと

決意を語っています。

世界大会になるとアフリカ勢の壁が手厚く

そう簡単には壊せません。

日本勢がどこまでアフリカ勢に食らいついていけのか。

誰がその壁を壊すのか。

一人一人納得のいく走りをして

日本に帰ってきてもらいたいと思います。

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