エントリーシートがいかに大切で就職活動に大切なものかを解説!

就職活動の書類には、履歴書と職務経歴書があります。

履歴書は、フォーマットがありある程度、それに沿い、誤字脱字がなければよいかとおもいます。

また、履歴書では、時系列に転職や学校の卒業を記載していくかと思います。

しかし、職務経歴書は、フォーマットがありません。

 

エントリーシートでの選考について

また、履歴書では熱意やどのようなことで、転職したかなどを記載し書類選考の中で人となりを伝えることが、ポイントとなってくるかと思います。
そして、何より大切なレイアウトですが、学歴や職歴を書く前に自己PRや略歴を書くことが、重要となります。

だいたい、書類を見る際は、履歴書を目をとおし、何歳くらい、直近の仕事などをざっと見てから職務経歴書を見るながれになる人がほとんどです。その際に、履歴書で書いた内容をほぼそのまま職務経歴書に書いても意味がないのです。
そこで、職務経歴書の最初に何で今に至って、御社を応募しているのが、どんな経緯があったのかなど、わたしは、こんな人です。こんな考えをもっていますなど、書類だけでもその人が伝わるような文章をいれそのあと、職務経歴を書いた方が、読む人もこんなプロセスがあった人なのか、というものが伝わった上で読んでもらった方が、断然、伝わりやすくなるということです。

そのあとの職歴もまったく同じ内容でも、これがあるとないとでは、まったく違ってくるということです。

現在は、直接面接ではなく、書類選考が多くなっています。

見た目の綺麗さも大事

見た目がキレイな書類だけでは、見る人は、人なので、心に響かないということです。

職務経歴書の最初に自己PRや略歴を書いたら、次は、職務経歴です。履歴書では、当たり前のように時系列で書いているかと思います。しかし、職務経歴書には、ルールは、ありません。1番大切にしたいのは、相手にどう伝えたいか、ということです。

いくつか事例をお伝えすると、

①直近のものから書く

②何社かある場合、会社ごとではなく、職種ごとに書く。

というような書き方です。

 

まとめ

ここでのポイントは、私という人間は、こんなこと、してきました。

こんなことができます。即戦力になりますというようなアピールができることが、重要になります。

職務経歴書を書くとき、履歴書を作成してそれを見ながら作る方が多いかと思いますが、職務経歴書は、履歴書とは異なるアピールができる書類になりますので、履歴書と同じては、もったいないです。まず、一番大切なのは、魅力を充分に伝え、書類だけでめいっぱいしていくことです。

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