インタビュー
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ランナーインタビューページでは、トップランナー、市民ランナーを問わず、

素敵なランナーにインタビューをお願いして、皆様にご紹介いたします。

藤崎 直哉様  (デュアスロン)

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中学から学生時代までは陸上長距離で、ケガや故障に苦しむ。卒業後は消防士として勤務をしながら競技を継続。

2008年から自転車競技に挑戦。競技歴2年で5つの自転車レースタイトルを獲得。また同年から、学生時代に培った陸上競技の経験を生かし、2種目を複合させたデュアスロンをメインとして競技活動を行う。

 

2009年には世界デュアスロン選手権アメリカ大会で、エイジカテゴリー第6位入賞。

2010年イギリスで行われた世界デュアスロン選手権はエリート日本代表として出場し、31位(日本人第2位)。

2012年は両眼の病に罹り失明しかけ、競技と仕事を一時退くが、完治させ再び2012年世界デュアスロン選手権フランス大会のエリート日本代表として出場。

 

 デュアスロンは「1'st RUN 10km → BIKE 40km → 2'nd RUN 5km」という総距離55kmの競技で、トライアスロンの始めのSWIMをRUNに置き換えたものです。(RUNパートが2回あります。)

ランニング歴

19年

月間走行km

350〜400km

ランニングを

始めたきっかけは?

幼少期から喘息を患っていて、克服させるために水泳と野球を実施。地元の駅伝に少年野球チームで出場したところ、区間賞を獲得。

より喘息発作が出にくい身体に鍛えるためと、走ることが好きだったことで中学から陸上を始める。

今後の目標を

教えて下さい

再び日本代表となり、世界選手権で上位に入ること。

好きなランニングメーカーを教えてください。

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ウェア:BROOKS

契約サプライヤー

 

ランニング専用の超軽量ウェアなど機能性に優れ、なおかつファッション性が高いため。

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シューズ : BROOKS

契約サプライヤー

 

アメリカでのシェアNO.1で、ランナーのレベルに合わせた機能をもつシューズが豊富で、流行に合ったオシャレなデザインが多い。

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アクセサリー : セブのネックレス

身体にはもちろん、バイク機材に装着することで、より効果を発揮します。

 

ネックレス等ファッション性も高いので、普段も愛用しています。

オススメのランコースを教えてください。

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辻堂海浜公園

ほぼ平坦で1周1100m、700m、500mの3コースがあり、

100m毎に距離表示があります。

日中の平日は子供達、週末は家族連れで賑わい、雰囲気がとても明るく、夕方頃からはインターバル走に最適です。

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由比ヶ浜~江ノ島~茅ヶ崎

江ノ島や海を臨み、富士山を眺めながら江ノ電を横目に走る海岸線のコースは、湘南を100%満喫できる最高のロケーションです。

観光地のため週末は交通量が多いですが、jogや距離走に最適です。

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run-lineをご覧のランナーへメッセージをお願いいたします。

ランニングは心身ともに成長させてくれます。楽しむことが何より大切で、ケガや故障に悩まされた場合、別の視点からランニングにアプローチするのも有効です。

記録向上や故障予防のために、クロストレーニングとしてバイク練習を取り入れているランナーも最近多く見受けられます。

ランナーのみなさん、ランとバイクの魅力が詰まったデュアスロンのイベント・レースにご興味を持っていただけると嬉しいです。

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