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Q & A
question & answer

インターバルトレーニングのペース設定と

リカバリー設定はどのように設定すればいいですか

読者の方から頂いた質問です。ありがとうございます。

それでは回答致します。

 

インターバルトレーニングは狙うレースの距離によって、設定を変えましょう。

10km〜ハーフほどのレースであれば、

レースペースよりも設定を速くして走ることをお勧めします。

 

 

短い距離でペースを上げ下げする事によって、

心肺機能を高めるのがインターバルトレーニングです。

 

速く走るペースが短いからこそ、レースペースよりも速いペースで走る事が

できるので、速い感覚に慣れましょう。

 

イメージとしては、レースペースの1kmのスプリットから-10秒がインターバルトレーニングの設定ペースだと考えてください。

 

 

【 10kmベスト40分の場合】

1000×5であれば、設定は3分50秒程度で走る。

リカバリーは200mを 1分10秒〜30秒でゆっくり走る。

 

上述したリカバリーでなかなか回復しないようであれば、

リカバリーを400mに変更してもかまいません。

 

 

まずはレースペースよりも速く走れるようになることに重点を置いて下さい。

繰り返しこなしていくと、レースではペースが楽に感じるようになるはずです。

 

 

このようなインターバルトレーニングを行う事によって、スタートしてから速いスピードで入っても、身体が対応できるようになります。

 

 

逆にマラソンを走る方であれば、設定ペースはレースペースくらいで、

リカバリーを速くしましょう。

 

 

【 マラソンベスト3時間00分の場合】

1000×5であれば、設定は4分10~15秒で走る。

リカバリーは200mを 55秒〜1分05秒で走る。

 

マラソンでは前半からのレースペースがとても大事になります。

周りに流されずいかに自分のペース感覚で走れるかで、

後半大きく影響することは経験者ならわかると思います。

 

だからこそ、トレーニングからレースペース感覚を研ぎ澄ませておく事は大事です。

 

上述した通り、使い分けがとても大事なのがインターバルトレーニングです。

 

今自分がどの距離のレースを狙っているのかを認識した上で、

設定を変えていきましょう。

 

 

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