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Q & A
question & answer

坂で走るとどんな効果があるのでしょうか

坂道で走ることによって、単純にいえば走るパフォーマンスは向上します。

しかし、練習方法をしっかりと間違えずに行う事がポイントです。

ですので、効果を説明する前にトレーニング内容について書きます。

 

坂道では15〜30秒間ほどの疾走か、1分程度のレースよりも速いペースで行う

トレーニングを行いましょう。

 

そして休憩はスタート地点まで歩くかゆっくりとしたジョギングで戻ってください。

それを5〜10本程度行うと効果的です。

 

トレーニングメニューからわかるように、

坂を走るといっても「長く」走らないことが重要です。

それではどういった効果があるのか説明していきたいと思います。

 

坂道では平坦な道よりも身体を前に進める力が多く必要になるので、

筋肉もより多く使います。

 

また、坂で疾走すると普段よりも股関節まわりの可動域が広がります。

そして疾走してもなかなか前に進まないことから心臓の鼓動も非常に速くなります。

 

筋肉を多く使う、股関節の可動域が広がる、心臓の鼓動が速くなる

 

平坦であればもっとハードに追い込むトレーニングを行わないと得られない負荷を、

坂道では体感できるのです。

 

さらに、地面から身体が平坦より離れていない坂道では、

足にかかる衝撃が少なくなるという事もメリットになります。

 

ここまでいうと、メリットだらけでとてもいいものだと思うのですが、

もちろん危険はあります。

 

かなりのハードトレーニングとなるので、1週間に複数回も行わないでください。

いくら足への衝撃は低くても、身体への負担があることに変わりはありません。

 

 

また通常そこまでスピードトレーニングを入れていない方が、

急に坂道でトレーニングを行うと身体がとても驚いてしまいます。

 

 

トレーニング後は入念なケアを行いましょう。

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