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【「全治3ヶ月」 ウサイン・ボルト】

人類最速と呼ばれたランナー、ウサイン・ボルト氏。

8月4日から10日間にわたりロンドンで開催された

世界陸上では現役最後のレースとなりました。

誰しも男子100m・男子400mリレーで

優勝すると思っていたことだと思います。

ですが、本番は何が起こるか分からないということは

このことだなと感じました。

男子100m決勝ではジャスティン・ガトリン選手と

接戦の末に銅メダルに終わり、

自身の最終種目となった男子400mリレーでは

レース中に左太ももの裏の痙攣を起こし、

ラストランは途中棄権という結末に。

ボルト氏は、17日に自身のツイッターで

「全治3ヶ月」だと怪我の詳細を公表しました。

男子400mリレーでアンカーを務めたボルト氏は、

走り始めてから足に異変が襲い、

足を引きずるような素ぶりでコース上に倒れ、

トラックにうずくまってしまうという

アクシデントが起こりました。

悲しいことに、左ハムストリングの肉離れで

3ヶ月のリハビリ期間が必要だと言います。

 

今回のアクシデントについてほんとに負傷しているのかと

疑問に思う人々の声も多かったそうです。

現役最後のレースがこのような結末で

終わってしまったのは非常に残念ではありますが、

良く言えばこの終わり方もボルト氏らしい

終わり方だと感じます。

優勝を逃してもアクシデントが起こっても

やはり世界陸上の注目の的は最初から最後まで

ボルト氏にあったのではないかと思います。

優勝してもしなくてもこれだけの注目を集められる

彼の驚異的な走りやパフォーマンスは

見ている人の記憶に残り続けていることでしょう。

最後までスプリンターとして陸上界に伝説を

残し続けた彼の去り際は素晴らしいと感じましたし、

この競技生活を生かしてボルト氏らしい

第二の人生を歩んでいってほしいと思います。

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