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【「悔しかった」日本代表最後の走り 川内優輝】

8月6日、注目を集めている

男子マラソンが行なわれました。

 

「最強の公務員ランナー」と言われている川内優輝選手(埼玉県庁)が日本勢トップの9位に食い込みました。

日本代表として走る最後として臨み、

8位入賞までわずか3秒差の2時間12分19秒という

悔しいレースになりました。

序盤で看板に激突し、太ももに傷を負い、

その後に段差で転倒。

20キロ過ぎには先頭集団から遅れをとり、

25キロ過ぎの給水に失敗とアクシデントに

見舞われながらのレースになりました。

過去2大会出場した11年と13年の世界選手権では18位。

そんな順位はもう嫌だと闘志を燃やし、

ゴール前は顔を左右に振りながら

猛ダッシュで9位でゴール。

13秒後には中本健太郎選手(安川電機)が10位、

井上大仁選手(MHPS)は26位で

日本勢は入賞を逃す悔しいレースとなりました。

ゴール後、額を地面につけ倒れこんだ川内選手。

涙を流しながら「苦しかった、悔しかった。」と

語っていたそうです。

川内選手は今後もマラソンは走るそうですが、

グランドチャンピオンレースを

目指すかは未定だそうです。

 

今大会の男子マラソンの日本代表選手は

非常に残念な結果に終わってしまいましたが、

井上選手を含め、今後若手選手がマラソン経験値を

高めて世界大会に出場する選手が多く

現れてくれることを期待して応援し続けたいですね。

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