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【いよいよ世界陸上開幕‼︎‼︎②】

前回に引き続き、

世界陸上の注目選手をご紹介したいと思います!!

 

今回は日本勢の注目選手です‼︎

短距離

 

*サニブラウン・アブデル・ハーキム(東京陸協)

ウサイン・ボルト選手が保持していた記録を破ったことで一気に世界へと知れわたったサニブラウン選手。

6月に行われた日本選手権では注目の

男子100m・200mで18歳にして2冠を達成しました。

その圧倒的な走りで見事

東京五輪代表の座を獲得しました。

若くして数々の実績を誇るサニブラウン選手ですが、

その勢いはまだまだ止まらなそうです。

どんなレースをしてくれるのか非常に楽しみです。

*多田修平(関西学院大学)

6月の日本学生個人選手権で男子100mに出場し、

準決勝で追い風参考記録ながら9秒94をマークし

会場を驚かせました。

決勝では自己ベストを大幅に更新し、

10秒08で日本歴代7位に名を連ねた今注目の選手です。

そのあとの日本選手権では

男子100m決勝で10秒06をマーク。

世界陸上の日本代表に選出されました。

彼の走りの特徴はスタートです。

今年行われたセイコーグランプリで前半、ジャスティン・ガトリン選手相手に一歩リードするほどの

スタートのうまさです。

後半もしっかりスピードにのり粘り切れば、

上位に行けるほどの実力の持ち主です。

初出場でどこまで食らい付いて行けるのか、

彼の魅力的なスタートはみれるのか。注目です‼︎

長距離

 

*鈴木亜由子(日本郵政グループ)

中学生時代から圧倒的な強さを誇り、

大学生時代から数々の世界大会に出場する

実績を持つ女子長距離界のスター。

日本郵政グループに入社後もその強さは衰えず、

昨年にはリオ五輪の日本代表にも選出されました。

トラックだけでなく駅伝でも活躍する彼女は、

昨年の11月の全日本実業団女子駅伝では2区を走り

チームの初優勝に貢献しました。

トラックに駅伝と活躍する鈴木選手ですが、

ここ最近のレースでは首位を譲ってしまうレースが

多く感じられます。今大会では納得のいく走りで

駆け抜けてもらいたいです。

*鍋島莉奈(日本郵政グループ)

学生時代から数々の実績を誇る鍋島選手。

2012年の日本個人選手権では

5000mで大会記録を更新しての優勝。

大学3、4年の全日本インカレでは10000mで

2年連続優勝を果たした学生NO.1に輝きました。

今年の6月の日本選手権では5000mに出場し、

チームの先輩である鈴木亜由子選手を抑えて

優勝を勝ち取りました。初優勝と同時に世界選手権の

日本代表も勝ち取りました。

今回の世界陸上は初出場ということで、

同じチームの鈴木選手とともに

女子長距離界を盛り上げていってほしいと思います。

マラソン

 

*川内優輝(埼玉県庁)

「最強の市民ランナー」

として名を馳せている川内選手。

独特な練習法や独自の考えで話題性を呼ぶ彼ですが、

今大会が日本代表として臨む最後の大会だそうです。

数々の海外のマラソンに挑戦し

練習を積み重ねてきた彼が、

世界陸上でその成果出すことができるのでしょうか。

最後となる世界大会で

輝かしい結果を出してくれることを期待したいですね。

*安藤友香(スズキ浜松AC)

2017年3月自身初となるフルマラソン、

名古屋ウィメンズに挑戦し初出場ながら

2時間21分36秒の好タイムで総合2位でゴールし、

日本歴代記録4位に入りました。

それと同時に今大会の日本代表の座も手に入れました。

強豪校の豊川高校出身の安藤選手。

当時から駅伝で活躍しているイメージが強かった

彼女はマラソンでそのイメージを覆すほどの

好記録で驚かせました。

今大会はマラソンでの初出場となりますが、

まだまだ可能性を秘めている彼女の走りに

期待がかかります。

今回、注目選手を海外勢と日本勢に

分けてお送りしました。

日本人選手が海外選手とどのようなレースをするのか

非常に楽しみです!

結果も大事ではありますが、

一人一人納得のいく走りでロンドンの地を

駆け抜けてほしいと思います。

海外選手からたくさんのこと吸収して

日本に帰ってもらいたいですね‼︎

この10日間全力で日本勢を応援しましょう!!!!

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