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【富士登山競走優勝 五郎谷俊】

今年で70回目を迎える富士登山競走が

7月28日に行われました。

 

富士登山競走は富士吉田市役所(標高770m)から

馬返しの10.8kmは緩やかな舗装路の登り。

馬返しからはトレイルに入り、七合目花小屋17kmから八合目までの約1kmは斜度40度の難所。

その先は荒々しい火山岩の間を伝って

富士山山頂を目指します。

標高3000m、21kmの山頂コースは日本の代表的な

登山マラソンとして人気を集めています。

70回目を迎える今年は、箱根駅伝5区での

活躍で知られる五郎谷俊(コモディイイダ)選手が

2時間31分優勝しました。

五郎谷選手は箱根駅伝強豪校の東洋大学出身。

山登りの5区で青学大=神野大地選手に続く

区間3位の好走で注目を浴びた選手です。

昨年の富士登山競走では5合目コースで

大会記録を大幅に更新し優勝しました。

今回の山頂コースでは序盤からレースをリードし、

5合目のタイムは昨年の自身の5合目コースでの

優勝タイムを1分上回るペースで通過。

登山道でもそのスピードはダントツで

2位との差は12分。フィニッシュでは2位に

14分の大差をつけて圧勝しました。

昨年は5合目コースで優勝、今年は山頂コースで優勝と

山に適性している選手なんだと感じました。

学生時代に培われた脚力が存分に生かされていた

レースだったのではないかと思います。

山でのレースを生かしトラックでも

活躍している姿がみれるといいですね!

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