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【箱根駅伝・出場資格変更 関東学生連合チーム】

7月27日、関東学生陸上競技連盟は

箱根駅伝の予選会で敗退した大学で編成される

関東学生連合チームの出場資格を

変更することに決めました。

これまで補欠登録を含め、

本戦登録を1回までの選手が選考対象でしたが、

来年の第94回大会からは本戦出走経験の選手だけが

選ばれることになりました。

多くの大学、選手の出場機会を与える、

という当初の趣旨を活かすこと念頭を検討を

重ねてきたそうです。

予選会の個人20kmの成績が参考になることは

変わらないそうです。

今回の変更によって、期待される選手がいます。

東京大学3年生の近藤秀一選手。

東大といえば、1986年の第60回大会に

唯一出場を果たしていて、2005年の第81回大会の

関東学連選抜として8区で

松本翔(当時1年)さんが出場しました。

近藤選手は1、2年時は関東学生連合の補欠にとどまり、従来の選考基準は資格を失っていましたが、

出場資格が変更したことによって

関東学生連合の一員として来年の箱根駅伝に

出場するチャンスを手にしました。

今年の2月の東京マラソンでは2時間14分13秒の

日本学生歴代21位の好記録をマークしました。

ロードでは抜群の強さを持っている、

文武両道ランナーの箱根路挑戦に注目です‼︎

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