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【初の世界切符 潰滝大記】

7月13日、ホクレンディスタンスチャレンジの最終戦が北海道・網走で行われました。

 

男子3000mに出場した潰滝大記(富士通)選手が

8分29秒05で

見事世界選手権日本代表の切符を勝ち取りました。

序盤からしっかりペースメーカーについていき、

参加標準記録を3秒近く破り、自己ベストも更新。

今年の前半は故障で苦しんでいましたが、

6月の日本選手権の3000m障害でも

今回もホクレンでも優勝。

今、絶好調の彼が8月の世界選手権では海外選手相手に

どんなレースを見せてくれるのでしょうか。

この調子を切らさずに本戦も

万全の状態で迎えてほしいと思います。

また男子10000mでは大迫傑(Nike ORPJ)選手が

27分46秒64と圧倒的な速さを見せ、

日本人トップの2位に入りましたが、

参加標準記録突破を逃す悔しいレースとなりました。

余裕を持ちながら5000mは13分45秒で

通過しましたが、残り3000mはペースを

維持することができずにペースダウン。

世界選手権の代表を狙って挑んだレースなだけあって、ゴール直後は悔しい表情を見せていました。

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