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【箱根駅伝からマラソンへ 服部勇馬】

2020年の東京五輪。

男子マラソン日本代表の座を狙っている、実業団2年目を迎えた服部勇馬選手。

彼は東洋大学出身。

箱根駅伝には4年連続出場。

2年次からエース花の2区を任され、3年次から

2年連続区間賞を獲得するなど駅伝メンバーには

欠かせない存在として名を馳せていました。

卒業後はトヨタ自動車に入社し、

駅伝やトラックで活躍しています。

 

マラソンに初挑戦したのは2016年の東京マラソン。

当時東洋大4年だった彼は、

日本人選手では4番目でゴールしましたが

結果は12位と悔しいデビュー戦となりました。

2度目のマラソンは今年の東京マラソン。

順位は昨年より一つ落として13位ですが、

タイムは2時間9分46秒と2分縮めました。

今年の6月の日本選手権では男子10000mに出場し、

結果は10位。

後半の切り替えに失敗して入賞を逃し

世界選手権代表は遠ざかってしまいました。

 

現在はマラソンで結果を出すことを

前提にトラック競技を走っているそうです。

安定したペースでできるだけ余裕を持って

進められるよう練習を行っているそうで、

日本選手権では走りに余裕を持てたレースでありながら最後にツメの甘さが出たと改善を含め

マラソンに向けて始動しています。

 

次に出場するマラソンは福岡国際マラソン。

そこで東京五輪の日本代表の

切符をかけて挑戦するそうです。

 

箱根から世界へ。

箱根路で名を馳せたランナーが

世界でも名を馳せるのでしょうか。

 

今後の彼の成長が楽しみです!!

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