ニュース
news&information

▶︎ニュース一覧に戻る

TREND NEWS

【日本一早い箱根駅伝優勝予想!!】

2018年まであと半年…

新春、多くの方の声援を背に箱根路を駆け抜ける

学生達の大舞台、箱根駅伝はもう半年後まで

迫ってきています。

そこで日本一早い箱根駅伝優勝予想を

スポーツ報知さんが発表しました。

第94回大会で上位進出の力を持つ9校を4ランクに分け、その上で戦力分析をしています。

 

◆Sランク

青山学院大学(前回優勝)

東海大学(前回10位)

 

◆A+

東洋大学(前回2位)

神奈川大学(前回5位)

順天堂大学(前回4位)

 

◆A−

中央学院大学(前回6位)

駒澤大学(前回9位)

 

◆B

早稲田大学(前回3位)

山梨学院大学(前回11位)

 

戦力分析はこちらから

やはり優勝候補に挙げられるのは青山学院大学。

ここ3年に比べると戦力は

やや下がりぎみではありますが、

他大学に比べ層の厚さは一歩上なのかなと感じます。

青学大をマークしている大学は多いと思いますが、

ルーキーが揃う東海大学が

優勝候補に挙げられています。

6月の日本選手権1500m優勝者の

館澤亨次選手を筆頭に実力のあるスピードランナーが

勢ぞろいしているので箱根駅伝だけではなく出雲駅伝、

全日本大学駅伝も一目置かれる大学になりそうです。

今まで3大駅伝を引っ張ったってきた大学駅伝名門の

東洋大学・駒澤大学・早稲田大学。

名門と言われたきたこの3校ですが、

ここ数年は選手層が薄く低迷しています。

東洋大は前回1区区間賞を獲得した服部弾馬選手、

駒大は前回5区区間賞を獲得した大塚祥平選手が

抜けてしまった影響は大きいと思います。

やはりルーキーと呼ばれる存在の選手が

出てきてこないのも敗因の一つではないでしょうか。

4年生が抜けてしまった穴は下級生がしっかり

埋めていく事が大事なのではないかと思います。

現在は青学大が注目されていますが、

この中の3校が復活劇を見せてくれると

また面白い争いになりそうですね。

駅伝は毎回何が起こるかわかりません。

いくら強い選手が揃っていても勝敗は様々です。

そこがまた駅伝の面白いところでもあります。

今年10月の出雲駅伝から始まり、

全日本大学駅伝、来年の箱根駅伝と

果たしてどこの大学が日本一に輝くのでしょうか。

今から非常に楽しみです!!

会社概要

お問い合わせ

Copyright © 2015 run-line.jp All Rights Reserved.

このサイトに

ついて