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【一発選考から複数選考へ 東京五輪マラソン】

日本陸連は4月18日、東京五輪男女マラソン代表選考の選考方針を発表した。

19年9月以降に開催される「グランドチャンピオン(GC)レース」で男女各2枠を決定。

「グランドチャンピオン(GC)レース」に出場するには、

下記の大会で日本陸連の定めた順位、

記録をクリアするか、国際大会で上位の成績を残す必要がある。

 

「グランドチャンピオン(GC)レース」に出る道は2つある。

1) GCシリーズ突破

 GCシリーズとは、国内主要大会のことである。

 男子は福岡国際マラソン、東京マラソン、びわ湖毎日マラソン、

別府大分毎日マラソン、北海道マラソン。

 

2) ワイルドカード

 17年8月1日〜19年4月末までの国際大会などで結果を残したものに与えられる。

 8月の世界選手権(ロンドン)8位入賞、来夏のアジア大会(ジャカルタ)3位以内も該当。

 基準となるタイムは、男子:2時間8分30秒、女子:2時間24分以内である。

 

残り1枠は「ファイナルチャレンジ」として、男女3大会の中から、

19年5月に発表の派遣記録設定記録を突破し記録最上位の選手が選出される。

 

本番の約3年前から選考の第一段階が始まっていますが、

男子マラソンが低迷と言われている中で、

今まで各レースを支えてきたスポンサーなどの配慮もあるとは思いますが、

選考を増やせば選手の負担は大きくなり、

五輪を目指している選手の準備不足が目立ってしまって、

低迷している状態は改善されていくのかと疑問に感じます。

 やはり、4年計画で五輪を目指している選手にとっては

この発表に戸惑いを感じる選手もいるとは思いますが、

どんな条件であってもそれにしっかり対応して、

結果の残せる選手が選考の対象になると思うので今後のレース、

一戦一戦を大事に臨んでほしいですね!!

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