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出雲駅伝が終わってあっという間に終わり、全日本大学駅伝があと2日で開催されます。

 

 

誰もが感じた事だと思いますが、今年は出雲駅伝の優勝を見て青山学院大学の強さが1つ抜けているのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駒澤大学と東洋大学が青山学院大学に対抗できるとは思いますが、それでも相当なアクシデントがない限り勝てない気がします。。。

 

 

 

なぜそこまで青山学院大学が強いのか、、、その理由を分析したところ、圧倒的な勝利要因がありました。

 

 

 

 

それは「固定されない選手層」です。

 

 

 

 

 

青山学院大学は選手層が厚いと言われますが、今までの「層が厚い」と同じ括りにしてはいけません。

 

 

 

 

成長した選手というのは、主要区間を任されるようになり、この選手ならなんとかしてくれるというような存在になっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次第に自然とその選手はレギュラーメンバーとして「固定」されます。

 

 

 

多少怪我をしていても、経験値からこいつならやってくれるという周りの期待もあるので、なおさらメンバーから外れることはありません。

 

 

 

各大学でそういった選手がエースとなり、はたまた以前ブログで紹介したような殿となります。そしてその人数が大学内で増えてくると頼れる選手が増すので、繋ぎの区間までもが「固定」になり、強い大学の完成です。

 

 

 

 

 

数年前に駒澤大学でそのような状態になったことを記憶しています。

 

 

5000m13分台の選手が増えて、学内トップグループの8人が非常に強く、その8人が固定メンバーとして駅伝には出走。残りの枠を他のメンバーが争う形です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな形が今までの「層の厚い」大学でした。

 

 

しかし今回の青山学院大学は違います。

 

 

 

 

一色・小椋・久保田は確かに固定の選手となりますが、箱根駅伝で4区・10区を区間賞(区間新)と区間2位で走った田村和希と安藤悠哉は調子を落としているわけでもないのに、出雲駅伝は出走していません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の全日本大学駅伝のエントリーも発表されましたが、田村選手はメンバー入りしているものの、なんと安藤選手は入っていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのかわり出雲駅伝でしっかりと結果を残した山村隼と下田裕太が入るのはわかりますが、駅伝の経験がないメンバー(橋本崚・渡邉心・渡邉利典・梶谷瑠哉)を4人も入れてくるというのは驚きでした。

 

 

 

 

監督としても、今までの経験を基に選手を決めるのは常套手段だと思うのですが、、、原監督の采配には脅かされます。

 

 

 

 

選手達もここまで入れ替えがあれば、自分にだってチャンスがあると思い更に頑張りますよね。

 

 

 

 

ワクワク大作戦は走るメンバー以外もワクワクさせるような仕掛けにしたのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原監督は以前、陸上の指導をビジネスに当てはめただけとおっしゃっていました。

 

 

 

つまり、今回の青山学院大学は今までの強い大学とはビジネスモデルが違うということです。

 

 

 

 

会社で例えてみるならば、今までの強い大学はリーダーシップに非常に長けている人材が多く存在し、社員の指示命令がうまくできる人が多い会社です。

 

 

 

 

もちろん仕事はうまく回るし、問題解決もすぐできるでしょう。

 

 

 

しかし、リーダーが病気にかかり急にいなくなった場合、指示命令系統がいなくなると他の社員は動くことができなくなってしまいます。指示をもらえば動けても指示をされないと機能できない。つまりはリーダー頼みな集団なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方の青山学院大学のような会社というのは、同じようにリーダーがいて指示命令ができる人材がいるのですが、常日頃からリーダーの仕事もしている社員がいるような状態です。

 

 

 

 

するとリーダーが何かしらの理由で動けなくなっても、他の社員がリーダーの代わりを務めることができ、チームは崩れることなく機能する、そんな会社なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

互いにいい会社ではありますが、リーダーに頼るとアクシデントに対応できないのは前者ですよね。

 

 

 

 

 

やはり社員全体がリーダーをできるようであった方が強いです。

 

 

 

 

つまり、後者のような状態である青山学院大学は、固定されない選手層が強さの秘訣だと思いました。

 

 

 

 

 

今回の全日本大学駅伝でも、仮に誰かが崩れても巻き返せる選手がたくさんいます。

 

 

 

 

出雲駅伝同様に、圧倒的な勝利を見せるか楽しみですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今までの層の厚さとは違う、青山学院大学の強さ

2014年12月

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