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一般参加者が感じた!見た!東京マラソン2016

国内最大規模、ワールドメジャーマラソンでもある世界でも有数のマラソンイベント、「東京マラソン」が終わりましたね。

 

 

海外勢トップランナーの上位独占、村山謙太選手の心を打つチャレンジ、大学勢の果敢な走りなど多くの注目や話題を集めましたが、東京マラソンは同時に多くの一般ランナー、ボランティアの皆様がその盛り上がりの主役ともいえる大会でもあります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな東京マラソンを今回は一般参加者の方々からのインタビューやご意見から振り返りたいと思います!!

 

■エントリー

 

今年度の倍率は11.3倍と言われております!

 

年々右肩上がりを続けるエントリー倍率ですが、それだけ人気・注目を兼ね備えた大会であると言えると同時にランニング、マラソン人気の上昇を大いに感じるまさに風物詩とも言えますね!!

 

 

ちなみに倍率の推移は、2008年の時点ですでに10倍近くの狭き門となり、2013年についに10倍を突破。

 

 

「ONE TOKYO プレミアム」の会員となり4000円を超える年会費を払うと、選考受付が可能ですがこちらも抽選となり、必ず出場できるとは限りません。

 

 

10万円以上の寄付を行い「チャリティランナー」としての出場も先着3000人で受け付けており、「確実に東京マラソンを走るためにチャリティランナーを選択しました!」とお答えいただいたランナーの方々が印象的でした。

 

■レース当日!スタート前!!

スタート地点となる新宿都庁のスタートエリアには6時過ぎから多くのランナーが集まっておりました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各スタート地点に割り振られ、着替え、手荷物を渡し、スタートを待つ…といった流れになるのですが、やはり30,000人を超えるランナーが一堂に集まっているので、ボランティアの方々も「スタート時間に近づくにつれて混雑が予想されます!お早めに手荷物をお預けください!」とランナーの皆様へ声掛け・・・。

 

スタート2時間前に荷物を預けてしまい、2月の寒空の下、震えながらスタートを待つランナーが多かった印象があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中には手荷物以外に安い衣料品を使い捨てのような感覚で使用し、手荷物を預けた後、スタートまで来ていた衣料品をスタート直前に廃棄する、、、と言ったランナーも多く、改善の余地は十分にあると感じました。

 

 

●「手荷物と引き換えにポンチョのようなものとホッカイロが手渡され、スタートまでそれを活用でき、まとめて処分すれば、スタートまで、寒さを最低限しのげることもできたり、路上に衣料品が散乱することも減るのではないか。」

 

とお話をいただいたランナーの方もいらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロングスパッツや、アームカバー、長袖のランニングシャツはやはり人気が高かったですね。普段あまりランニングに縁のないような方々の軽装や、機能性に疑問を感じるウェアやシューズを履いている方々も少なくはありませんでした。

 

 

また、テロ対策として、手荷物を入れる袋がかなり小さく、パンパンに詰めざるを得ない人がほとんどでした。

 

仕方のないことですが、荷物は最低限にしなければならない…といったところですね。

 

 

●「民間の施設など、屋内で着替え、ストレッチ位できる施設があるにはあるが、周辺のホテルと同様、情報が知れ渡ってしまい、混雑となってしまった。基本的には走れる格好でスタート受付をすべて済ませ、なるべくぎりぎりに手荷物を預けるのがやはりベターかな・・・。駅など公共の場で着替えるなどのマナー違反とも思われるランナーもいないこともないです。」

 

 

とお話をいただいた国内外のマラソンレースに20回以上出場されたランナーの方からお話も頂けました。

 

 

スタート地点はタイム順となっておりますが、スタート地点に入るともうストレッチもできないほどの状態です。

 

 

●「身動きが全く取れないと言うほどではないですが、身体を小刻みに動かし少しでも体温を下げないようにしていました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●「トイレ問題は予想より気になりませんでした。スタートエリアには仮設トイレが多く用意されており、多少待つものの、想定の範囲よりはるかに良かったと感じました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●「とにかくボランティアの方々のおかげで、気持ちよくスタートを迎えられましたし、スタート前、ラン中、フィニッシュ後本当に多くのパワーをいただきました!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、スタート直前の様子を語って頂きました。

 

ただトイレ問題は不満に思う方もいなくはなかったので、なるべく早い段階で済ませるか、自宅、もしくは新宿以外の駅で済ませることをおすすめいたします。

 

 

■いよいよスタート!!

 

と言ってもそこはさすがに大規模イベント。

 

多くの方がご存知の通り、一般ランナーの方々はスタート後自分のペースで走れるようになるまで、10分から15分以上かかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15分ほどはゆっくり歩き、前方のタイムが早い人たちがばらけてきてようやく走り始められるといったところです。

 

 

大会計測のタイムと実際のタイムには誤差が出てしまうので、GPS時計などで正確なタイムを計測することをおすすめいたします!!

 

 

RUN-LINEおすすめは「SUUNTO」!ぜひご検討ください!

 

 

■レース中

 

ランニング人気と人口の増加で、装備品や携行品の質が高まっている印象でした!

 

また、大規模な大会であればエイドも非常に充実しているので、それぞれのレベルやペースに応じて、エネルギー補給はできていたようです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●「一緒のスタート地点には立てなかったけど、ラン仲間から、おすすめの補給アイテムを教えてもらって、補給のタイミングも教えてもらえたおかげで完走できました!」

 

 

と教えて頂いたように、ラン仲間、経験者、ランニングアイテム販売員、など、情報はたくさんあります!

 

もちろん「RUN-LINE」でも情報は発信しているので、とにかく情報過多になるのは押さえたいですが、必要な情報は溢れているのでしっかりキャッチして万全の準備を行っていただきたいです!

 

 

●「以前、エリートランナー(2時間21分以内)やサブエリート(2時間55分以内)の方々が履くようなシューズで大失敗しました。マメが潰れ、かかとも痛め散々な目に遭いました・・・。」

 

 

 

とお話しいただいたランナーの足元はソール厚めのクッション性にも優れている「アディゼロ ジャパン ブースト2!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご自身のレベルと目的に合うシューズをお選びください!!

 

どんなシューズを選べばいいのかお問い合わせフォームにメールを頂ければご質問にお応えしております!!

 

これだけでも十分に色々な声が聞けましたが、まだあります!


続きは第二弾で掲載致します!

 

 

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