ランナーズブログ

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【第29回ユニバーシアード 長距離編】

8月23日〜28日の7日間、台北でユニバーシアードが開催されます。

ユニバーシアードとは、「学生のためのオリンピック」と言われている競技大会です。

全世界の学生が集まり、それぞれの種目で競い合います。

学生の中で最も注目を浴びている選手、8月の世界陸上・男子400mリレー銀メダリストの多田修平選手が20日に台北へ出発しました。

多田選手の影響で男子100m・400mリレーと注目されていますが、長距離種目も有力選手が勢ぞろいしています。

今回は長距離種目【5000m・10000m・ハーフマラソン】の出場選手をご紹介します‼︎

・5000m/10000m

 

塩尻和也(順天堂大学)

男子3000m障害のリオ五輪代表の経験を持っている選手で順天堂大学のエースとして多数のレースに出ています。

5000mから10000mのトラック種目や3000m障害と幅広くこなす選手です。

塩尻選手の淡々とした冷静な走りは今回のユニバーシアードでどのようなレースを展開してくれるのでしょうか。

・10000m/ハーフマラソン

 

鈴木塁人(青山学院大学)

2016年の関東学生インカレの5000mで3位に入賞。同年のアジア選手権(20歳以下)の5000mでは優勝を果たし、10月の出雲駅伝では1年生ながら1区に抜擢され、大学駅伝3冠に貢献した選手です。

・ハーフマラソン

 

栃木渡(順天堂大学)

陸上名門校の佐野日大高校出身。

高校時代はあまり目立った成績は残していませんが、順天堂大学に進学後は急成長。

2016年の箱根駅伝では4区区間3位の好走。

2017年の箱根駅伝でも前回と同じ4区を任され、区間賞を獲得。

栃木選手はロードに強いイメージがあり、そのイメージ通りハーフマラソンでも好走を期待したいですね。

鈴木健吾(神奈川大学)

 

今年の箱根駅伝2区区間賞を獲得し、同年の日本学生ハーフマラソンでは序盤から圧巻の走りで優勝。その優勝で今大会のユニバーシアードの切符手に入れました。

彼の走りは「マラソン向き」と多くの陸上関係者に言われるほど今注目の選手です。

数々のレースに出ては3位以内をキープしている実力の持ち主であり、彼の安定感のある走りで台北を駆け抜けてほしいと思います。

工藤有生(駒澤大学)

 

広島県の駅伝名門校、世羅高校出身。

高校時代に一度も全国高校駅伝に出走したことがなく名門校にいながらも無名の選手でした。

大学駅伝・強豪校の駒澤大学に進学。

進学後は大八木弘明監督の元で才能が開花し、駒澤大学のエースとなるまでに急成長。

2017年の日本学生ハーフマラソンでは鈴木健吾選手に1位は譲ってしまったものの、2位でゴールをしユニバーシアードの出場を獲得しました。

ここ近年はなかなか思うような記録が出ていない彼ですが、今大会で復活劇を見せてほしいと思います。

片西景(駒澤大学)

昭和第一高校出身。

東京の高校から大学駅伝強豪校の駒澤大学に進学した珍しい選手です。

高校時代はあまり目立った成績はなく、彼も工藤選手と同じく駒沢大学に進学してから急成長している選手です。

彼の苦しい時の粘り強い、ガッツのある走りは駒大らしい走りをしているなと感じます。

ロードの強さが着実についてきているので今大会どのような走りをするのか非常に楽しみな選手です。

今回、長距離種目に出る選手はこの5名の選手です。

学生長距離界で注目されているこの5名が海外勢相手にどのような戦いを見せてくれるのでしょうか。

どの選手も入賞もしくは表彰台はチャンスがあると思うので自分の納得いく走りで駆け抜けてほしいと思います。

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