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【日本選手権!! 女子長距離編】

前回に引き続き、日本選手権長距離種目の結果をお伝えします!!

 

今回は女子長距離編です!

女子1500m決勝

前半から九電工の陣内綾子選手がレースを引っ張る展開に。

最後まで陣内選手が先頭でレースを運び、

ラスト1周で徐々にペースを上げてそのまま逃げ切ってのゴール。

結果は4分15秒17。中距離専門で活躍している陣内選手は

やはり1500mのレース運びが他の選手に比べて勝ってるなと感じました。

2位には城西大の上田未奈選手が4分17秒18。

3位には4分17秒77で現役高校生の和田有奈(長野東)選手が入賞しました。

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女子3000mSC決勝(障害)

前半は2連覇中の高見澤安珠(松山大)選手が先頭を引っ張りレースを運んでいました。

高見澤選手の後方に付けていた森智香子(積水化学)選手がラスト3周でギアを切り替えトップに。

森選手のスピードは衰えず、粘り強い走りで9分49秒41と初優勝を果たしました。

三郷実沙希(スズキ浜松AC)選手も粘って追い上げを見せますが、惜しくも2位。

3位には高見澤選手がフィニッシュ。3連覇には届かず悔しいレースとなりました。

女子5000m決勝 レースが動き始めたのは、 1000m手前で豊田自動織機のアン・カリンジ選手(オープン参加)が先頭にたち、 ペースを上げだんだんと列が縦長になり始めました。 残り4周半のところで先頭が鍋島莉奈(日本郵政グループ)選手に代わり、 一つだった集団が二つに分かれ始めました。残り900mぐらいで先頭集団の一番後方に付けていた鈴木亜由子(日本郵政グループ)選手が一気にペースを上げ先頭へ。 そこに冷静に対応したのが鍋島選手と小笠原朱里(山梨学院高)選手。 ラスト1周でギアを切り替えたのは鍋島選手でした。 そこに懸命に鈴木選手が食らいつくもラスト100mの競り合いを制したのは 15分19秒87で優勝した鍋島選手。わずかの差で優勝を逃した鈴木選手は15分20秒50で2位。 15分23秒56で3位に入った小笠原選手はU-18(ユース)の日本記録となりました。

女子10000m決勝

女子10000mは6000mあたりからレースが大きく動き始めました。

先頭集団が徐々に崩れ、5000・10000mの2種目に出場していた

鈴木亜由子(日本郵政グループ)選手、松田瑞生(ダイハツ)選手、関根花観(日本郵政グループ)選手、一山麻緒(ワコール)選手の4人に絞られました。

8000m手前から鈴木選手がスピードをあげ、後方の選手を引き離しにかかります。

そこに粘って食らいつくのが松田選手。

ラスト100mで鈴木選手の前に出て引き離し31分39秒41で見事優勝しました。

前回大会優勝者の鈴木選手は惜しくも2位で悔しい結果になりました。

3位には第一生命の上原美幸選手が入賞しました。

今大会の長距離種目も短距離に劣らず、男女とも活躍した選手が多く見られました。

壮絶なラストスパートを制した選手は次なる舞台に向けて、

パワーアップした姿で世界選手権を迎えて欲しいと思います。

やはりトラック競技になると短距離が注目されがちではありますが、

長距離選手も有力選手が多数いるので世界選手権、2020年の東京五輪、

短距離だけではないところを見せて欲しいと思います。

3日間の日本選手権も終わり、 世界選手権の日本代表に選出される選手が気になっている方もいると思います。 さて、世界選手権に選出されたメンバーは・・・ こちらの19人の選手に決定しました!!
第1次は6月26日に発表され、第2次は7月24日に発表されます!! そして日本代表のユニフォームはこのようになっています!
いよいよ世界選手権の代表も決まり、この19人の選手が海外選手と どのような戦いをするのでしょうか。 十分に日本人勢もメダルを獲得できる可能性はあります。 今年の夏、ロンドンで熱い戦いを日本人勢が繰り広げてくれることを期待しましょう!!

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女子5000m決勝 レースが動き始めたのは、 1000m手前で豊田自動織機のアン・カリンジ選手(オープン参加)が先頭にたち、 ペースを上げだんだんと列が縦長になり始めました。 残り4周半のところで先頭が鍋島莉奈(日本郵政グループ)選手に代わり、 一つだった集団が二つに分かれ始めました。残り900mぐらいで先頭集団の一番後方に付けていた鈴木亜由子(日本郵政グループ)選手が一気にペースを上げ先頭へ。 そこに冷静に対応したのが鍋島選手と小笠原朱里(山梨学院高)選手。 ラスト1周でギアを切り替えたのは鍋島選手でした。 そこに懸命に鈴木選手が食らいつくもラスト100mの競り合いを制したのは 15分19秒87で優勝した鍋島選手。わずかの差で優勝を逃した鈴木選手は15分20秒50で2位。 15分23秒56で3位に入った小笠原選手はU-18(ユース)の日本記録となりました。
3日間の日本選手権も終わり、 世界選手権の日本代表に選出される選手が気になっている方もいると思います。 さて、世界選手権に選出されたメンバーは・・・ こちらの19人の選手に決定しました!!
第1次は6月26日に発表され、第2次は7月24日に発表されます!! そして日本代表のユニフォームはこのようになっています!
いよいよ世界選手権の代表も決まり、この19人の選手が海外選手と どのような戦いをするのでしょうか。 十分に日本人勢もメダルを獲得できる可能性はあります。 今年の夏、ロンドンで熱い戦いを日本人勢が繰り広げてくれることを期待しましょう!!
女子5000m決勝 レースが動き始めたのは、 1000m手前で豊田自動織機のアン・カリンジ選手(オープン参加)が先頭にたち、 ペースを上げだんだんと列が縦長になり始めました。 残り4周半のところで先頭が鍋島莉奈(日本郵政グループ)選手に代わり、 一つだった集団が二つに分かれ始めました。残り900mぐらいで先頭集団の一番後方に付けていた鈴木亜由子(日本郵政グループ)選手が一気にペースを上げ先頭へ。 そこに冷静に対応したのが鍋島選手と小笠原朱里(山梨学院高)選手。 ラスト1周でギアを切り替えたのは鍋島選手でした。 そこに懸命に鈴木選手が食らいつくもラスト100mの競り合いを制したのは 15分19秒87で優勝した鍋島選手。わずかの差で優勝を逃した鈴木選手は15分20秒50で2位。 15分23秒56で3位に入った小笠原選手はU-18(ユース)の日本記録となりました。
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