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【日本選手権!! 男子長距離編】

6月23日から25日の3日間、大阪・ヤンマースタジアム長居で

行われた日本選手権が終了しました。

短距離が活躍し注目集める中、長距離種目も負けてはいません!!!

ラストスパートでは壮絶な戦いが繰り広げられていました!!

 

今大会の長距離の結果はブログ形式でお伝えしたいと思います!!

 

まずは男子長距離から

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男子1500m決勝

3分49秒73で館澤亨次(東海大)選手が制覇。

ラスト200mからの力強いスパートは後方の選手も

ついて行けず圧倒的なスピードで優勝を果たしました。

2位には3分50秒46で遠藤日向(住友電工)選手、

3位は3分50秒84で廣瀬大貴(大阪ガス)選手が入賞しました。

男子3000SC(障害)決勝

8分38秒20で富士通の潰滝大記選手が優勝。前回に引き続き2連覇達成です。

前半から落ち着いて入り、後半は自分のペースでレースを引っ張る展開に。

学生時代から3000mSCを得意とする彼の走りは、

この3000mSCを熟知しているようにも思えます。

やはり安定の走りで1位を獲得。

2位には8分41秒22で松本葵(大塚製薬)選手、

3位には8分42秒46で山口浩勢(愛三工業)選手が入賞。

男子5000m決勝 男子5000mはラスト100m手前からの壮絶なラストスパートで 松枝博樹(富士通)選手が競り勝ち5000mを制しました。 ラスト500mからのロングスパートかけた中村匠吾(富士通)選手は13分50秒91と惜しくも3位。 2位にフィニッシュしたのは SEVネックレスを愛用している大六野秀畝(旭化成)選手が13分50秒07で入賞しました。

男子10000m決勝

男子10000mは27分台の選手が10人も勢ぞろい!

やはり27分台をもつ実力のある選手が上位を占めていました。

その中で10000mを28分35秒47で制したのは大迫傑(Nike ORPOJT)選手。

残り4周で市田孝(旭化成)選手が集団から前に出て

集団を引っ張る形でだんだんと列が縦に崩れていきました。

いったんはそこで距離を開けてしまう大迫選手ですが、冷静に追い上げていき先頭集団へ。

ラスト2周で上野裕一郎(DeNA)がロングスパートをかけますが、

そこも冷静に対応し、余裕の表情を見せていました。

ラスト250mから一気にギアを切り替え、そのまま逃げ切りで優勝。

大迫選手の切り替えについて行けず惜しくも28分37秒34で2位となった上野選手。

3位には市田選手が28分39秒00でゴールしました。

次回は女子長距離編をお伝えします!

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男子5000m決勝 男子5000mはラスト100m手前からの壮絶なラストスパートで 松枝博樹(富士通)選手が競り勝ち5000mを制しました。 ラスト500mからのロングスパートかけた中村匠吾(富士通)選手は13分50秒91と惜しくも3位。 2位にフィニッシュしたのは SEVネックレスを愛用している大六野秀畝(旭化成)選手が13分50秒07で入賞しました。
男子5000m決勝 男子5000mはラスト100m手前からの壮絶なラストスパートで 松枝博樹(富士通)選手が競り勝ち5000mを制しました。 ラスト500mからのロングスパートかけた中村匠吾(富士通)選手は13分50秒91と惜しくも3位。 2位にフィニッシュしたのは SEVネックレスを愛用している大六野秀畝(旭化成)選手が13分50秒07で入賞しました。
男子5000m決勝 男子5000mはラスト100m手前からの壮絶なラストスパートで 松枝博樹(富士通)選手が競り勝ち5000mを制しました。 ラスト500mからのロングスパートかけた中村匠吾(富士通)選手は13分50秒91と惜しくも3位。 2位にフィニッシュしたのは SEVネックレスを愛用している大六野秀畝(旭化成)選手が13分50秒07で入賞しました。

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