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【セイコーゴールデングランプリ 2017川崎】

5月21日に等々力競技場でセイコーゴールデングランプリ2017が開催されます!!

 

セイコーゴールデングランプリは国際連盟(IAAF)が主催する「IAAFワールドチャレンジ」の第2戦となる大会です。

 

「IAAFワールドチャレンジ」とは?

国際陸上競技連盟主催の陸上競技国際大会です。

2010年に国際連盟が行ったシリーズ再編により新設された3月〜9月の期間に実施させる国際連盟の年間シリーズ。

原則として、世界ランキング50位以内の選手が4名以上参加することになっています。

 

今回も世界からトップアスリートが集結しています!!

 

まずは海外の注目選手からご紹介します!!

☆ジャスティン・ガトリン(USA) 男子短距離

 

 ・2004年 アテネ五輪 100m 優勝

 ・2004年 アテネ五輪 200m 2位

 ・2005年 世界陸上(ヘルシンキ) 100m,200m 優勝

 ・2012年 ロンドン五輪 100m 3位

 ・2013年 世界陸上(モスクワ) 100m 2位

 ・2015年 世界陸上(北京) 100m,200m 2位

 

☆自己ベスト

 

 ・100m 9秒74

 ・200m 19秒57

 

アテネ五輪100mの金メダリストのジャスティン・ガトリン選手。

35歳にして年齢に逆らうように進化を続けています。33歳で自己ベストの9秒74マーク。

初の9秒台を目指す日本人選手の前で世界のスピード見せつけるレースしてもらいたいですね!!

☆蘇炳添(そ・へいてん 北京) 男子短距離

 

 ・2009年 東アジア大会(香港) 100m 優勝

 ・2010年 アジア大会(広州) 4×100mR 優勝

 ・2011年 アジア選手権(神戸) 100m 優勝

 ・2013年 アジア選手権(プネー) 100m 優勝

 ・2014年 アジア大会(仁川) 4×100mR 優勝

 ・2015年 アジア選手権(武漢) 4×100mR 優勝

 ・2016年 リオ五輪 4×100mR 4位

 

☆自己ベスト

 

 ・100m 9秒99

 ・200m 21秒23

 

蘇炳添選手は男子100mで10秒台の壁を突破した初のアジア出身・黄色人種の選手。

2015年のユージーン(オレゴン州)で行われた台ダイヤモンドリーグで中国記録を樹立し、自己ベストを更新しました!

中国のエースが今回どんなレースを見せてくれるのか楽しみです!!

☆トーマス・レーラー(ドイツ) やり投げ

 

 ・2016年 リオ五輪 90m30 優勝

 ・2017年 ダイヤモンドリーグ・ドーハ大会 93m90 優勝 世界歴代2位

 

リオ五輪やり投げ金メダリストのトーマス・レーラー選手。

191cmという体格から放たれた大きなやりは飛距離を生みます!

15年の世界選手権では4位に入るなど、ここ数年は自己ベストを更新し続けている今急成長中の選手です!

ぜひ注目してみてください!!

☆ティアナ・バートレッタ(USA) 女子短距離・走幅跳

 

 ・2005年 世界選手権(ヘルシンキ) 走幅跳 優勝

 ・2012年 ロンドン五輪 4×100mR 優勝 世界記録

 ・2014年 世界リレー(ナッソー) 4×100mR  優勝

      コンチネンタルカップ(マラケシュ) 4×100mR 優勝

 ・2015年 世界選手権(北京) 走幅跳 優勝

 ・2016年 リオ五輪 4×100mR,100m 優勝

 

☆自己ベスト

 

 ・100m 10秒78

 ・200m 22秒37

 ・ 走幅跳 7m17

 

短距離と走幅跳の両方でハイレベルな記録を持つティアナ・バートレッタ選手。

世界選手権では2度も走幅跳で金メダルを獲得し、

ロンドン五輪とリオ五輪では4×100mRで2連連続金メダルを獲得している実績のある選手です。

今回も100mと走幅跳にエントリー。この2種目でどのような活躍を見せてくれるのでしょうか!!

続いて、国内の注目選手のご紹介をします!!

 

☆ケンブリッジ飛鳥(ナイキ) 短距離

 

 ・2011年 インターハイ 4×100mR 優勝

      日本ジュニア選手権 200m 優勝

 ・2013年 東アジア大会(天津) 100m,4×100mR 優勝

      実業団・学生対校選手権 100m,メドレーR 優勝

 ・2015年 織田記念国際大会 100m 優勝

      関東学生インカレ 100m 優勝

 ・2016年 ナイトオブアスレチック 100m 優勝

      リオ五輪 4×100mR 2位 日本記録

 

☆自己ベスト

 

 ・100m 10秒10 追い風参考記録 9秒98

 ・200m 20秒62

 

リオ五輪400mリレー銀メダリストのケンブリッジ飛鳥選手。

今年の2月にナイキに所属し、プロとして活躍。

5月には米フロリダ州の大会で追い風参考記録ながらも9秒98をマーク。

日本人初の9秒台に一番近いと注目を浴びています!

果たして日本人初の9秒台となるのか、非常に楽しみです!!

☆飯塚翔太(ミズノ) 短距離

 

 ・2010年 世界ジュニア選手権 200m 優勝

 ・2011年 アジア選手権(神戸) 200m 4位

   ・2012年 ロンドン五輪 4×100mR 4位

 ・2013年 東アジア大会(天津) 4×100mR 優勝

   ・2014年 アジア大会(仁川) 4×100mR 優勝

 ・2016年 リオ五輪 4×100mR 2位 日本記録

 

☆自己ベスト

 

 ・100m 10秒22

 ・200m 20秒11

 

100mの9秒台が注目されている中、200mも負けてはいません!

リオ五輪400mリレーで銀メダルを獲得した飯塚翔太選手が200mに出場。

日本男子初の19秒台を狙います!!

☆福島千里 女子短距離

 

☆自己ベスト

 

 ・100m 11秒21

 ・200m 22秒88

 

数々の国際大会でや日本の大会で輝かしい実績を誇る福島千里選手。

五輪は3大会連続、世界選手権は4大会連続で出場しています。

今回100mに出場する彼女は、自身の持つ日本記録11秒21の更新を狙います!!

自身の記録を塗り替えることはできるのでしょうか!ぜひ注目です!

☆新井涼平(スズキ浜松AC) やり投げ

 

 ・2013年 ユニバーシアード(カザン) 8位

 ・2014年 アジア大会(仁川) 2位

 ・2015年 世界選手権(北京) 9位

 ・2016年 リオ五輪 11位

 

☆自己ベスト

 

 ・86m83

 

日本男子やり投げで日本選手権3連覇中の新井涼平選手。

世界選手権に繋がる大投てきを見せてくれるのでしょうか!!

同種目にエントリーしているリオ五輪金メダリストのトーマス・レーラー選手との直接対決も見逃せません!!

他にも有力選手が続々と出場します!!

こちらにエントリーを掲載しておくのでぜひご覧ください!!

http://goldengrandprix-japan.com/athletes

 

そして!5月21日15:00〜16:54 TBSで生中継が配信されます!!!!

会場に行けない方はぜひテレビで選手の勇姿をご覧ください!!!

皆さんでセイコーゴールデングランプリを盛り上げて行きましょう!!!

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