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びわ湖毎日マラソンの注目は若手選手!!

2017年東京マラソン!びわ湖毎日マラソン!注目は若手選手!

 

 

週末の3/5(日)に開催されるびわ湖毎日マラソン!

これが2017年世界陸上のマラソン代表をかけた最後の選考レースとなります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはここで簡単に選考レース現時点の結果を以下に記載致します。

 

■選考基準

代表枠3名補欠1名

2’07’00

各選考競技会で日本人 3 位以内(別府大分毎日マラソンに限り日本人 1 位が対象)、各選考競技会での記録、順位、レース展開、タイム差、気象条件等を総合的に勘案し、本大会で活躍が期待されると評価された競技者。

 

■選考対象レース

第 70 回福岡国際マラソン選手権大会(2016 年 12 月 4 日)

東京マラソン 2017(2017 年 2 月 26 日)

第 72 回びわ湖毎日マラソン大会(2017 年 3 月 5 日)

第 66 回別府大分毎日マラソン大会(2017 年 2 月 5 日)

 

■選考レース結果

福岡 川内優輝 埼玉県庁 2’09’11 3位 日本人1位

別府 中本健太郎 安川電機 2’09”32 優勝

東京 井上 大仁 MHPS 2:08:22 8位 日本人1位

   山本 浩之 コニカミノルタ 2:09:12 10位 日本人2位

   設楽悠太 Honda 2:09:27 11位 日本人3位

 

 

ご覧頂いた通り、現在内定は確実なのは東京マラソンで唯一2時間8分台を出している井上大仁選手。

 

若手で積極的なレースを展開し終盤は粘りの走りを見せたので、内定はほぼ間違いないでしょう。

そうなると残り2名の選定です。

 

もし仮にびわ湖毎日マラソンで日本人トップの選手が7~8分台の記録を出せば、川内優輝選手と中本健太郎選手のどちらかが選考から外れてしまうでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川内優輝選手はケニア人トップランナーと終盤まで争い3位の2時間9分11秒。中本健太郎選手は終盤から後続を振り切って初優勝の2時間9分32秒。

 

どちらも好印象のレース内容でした。しかしその分、実業団に所属していないかつ優勝を逃している川内優輝選手が不利だと予想します。

 

そもそもびわ湖毎日マラソンで日本人選手がサブ10を達成できないレベルになってしまえば関係ない話なのですが、今年のびわ湖毎日マラソンはかなり期待できると考えています。

 

多くのみなさんがご存知の通り、青山学院大学のエース一色恭志選手が2回目のマラソンにチャレンジします。

2016年日本選手権5000mにて4位となり、箱根駅伝もエースとして活躍。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回重要なレースとなると本来負けない相手に負けてしまうことを本人は気にしているようですが、びわ湖ではトップになることが期待できます。

 

またその他にも注目の選手がいます。

 

梶原有高選手は数年前にプレス工業を退職し厚木市陸協で走っているランナーですが、2016年の日本選手権5000mに出場し、9位になっているスピードランナー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マラソンの成績はまだ伸び悩んでいますが、近頃青山学院大学のトレーニングに梶原選手がうつっているのを見かけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏合宿にも参加していました。

 

原監督のマラソントレーニングは学生向けトレーニングなのでは?と思う方もいるのですが、そんなことはないと思います。全部が公開されているわけではありませんが、メニューを見るとじっくりと長い距離を走らせて、残り数キロのペースを一気にあげることを頻繁に行なっています。

 

一見、負荷をかけすぎずに工夫をこらした学生向けのマラソントレーニングなのかと思いましたが、実は同じようなメニューを川内優輝選手も行なっていました。

 

川内選手は30km走ですが、28kmまで比較的楽なペースで走り、残り2kmで急激なペースアップする方法を行なっていました。

 

序盤からハイペースでいくことで本番の自信には繋がると思いますが、毎回ハイペースでトレーニングをすれば心も身体も疲労が蓄積されます。

 

また、調子が悪い時にはハイペースで走るということは非常に難しいことであり、トレーニングを中断しなくてはいけなくなる場合もあるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし自分にとって余裕のあるペースであれば調子に波があっても基本的には消化できますよね。

 

そしてラストのペースアップがありますから、調子によってより追い込むことができたり、少しだけペースをおさえたりと調節することができます。

 

中断するよりもトレーニングの効率はいいのではないでしょうか。

 

そういったトレーニングを積んで東京マラソンに挑んだ青学の中村祐紀選手は日本人8位になりました。後半ペースダウンをしながらも、落ち込みを最小限にしてグングン順位をあげたのが印象的でした。

 

おそらく中村選手の走りをみて、一色・梶原選手も自信になったのではないでしょうか。

 

マラソンの経験値も生かしながら、終盤二人で先頭を走る姿が見ることができるかもしれませんね!

 

また、この二人以外にも注目選手がいます!

 

市田宏選手(旭化成)と村澤明伸選手(日清食品グループ)です!!

 

市田選手は東京マラソンに出場した市田孝選手の双子の弟。

旭化成でトレーニングを積み、双子で活躍をしている選手です。

 

 

兄の孝は残念ながらペースダウンし、不本意な結果となってしまった分、弟が結果を残すかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一人は村澤明伸選手!

彼は東海大学時代、絶対的なエースとして活躍し、最後尾からの17人抜きをしたこともある選手です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実業団にいってから活躍があまりできていませんが、駅伝などで結果はしっかりと残しています。

まだハーフマラソンも走ったことがない村澤選手がフルマラソンにチャレンジするので、どういった走りをするのか、注目ください!!

 

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2014年12月

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